得意な中古車を仕入れる
中古車を仕入れる場合、仕入れの他に下取りや、買取りがあるのですが、自分が得意とする中古車を仕入れるべきでして、苦手な車を仕入れても損をすることになります。
それでは、買取りについて少し触れておこくと思うのですが、買取り店で、他の会社よりも多く買えて利益を出せているところは、接客が上手い事は間違いなく、小売でもそうですし、買取りでも同じことが言えます。
私もそうですが、お客さんは気分良く中古車を購入したいと思っているもので、売り手からすると気分良く売りたいと思っているので、この気持ちを理解している人が売れる人で買える人ですから、お客さんの事を考えて、実行している販売店は繁盛するのです。
仕入れが下手なところは、買取してやるという態度が前面に出過ぎていますし、お客さんの車のマイナス点を探して、そこを指摘するので、お客さんを不快にさせてしまいます。
そうなると、お客さんからして見たら、こんな店には車を売りたいとは思わなくなってしまうので、中古車を買取りすることが出来なくなってしまいます。
人間というのは感情を表現する生き物ですから、相手の心中にアプローチすると上手くいくん子ので、例えば「年式の割にキレイですね、どのような手入れをしているのか」と言われれば、誰でも不快な思いをすることはありませんし、車が好きな人であれば嬉しくなって、手入れの仕方を話したがってきます。
人は褒められると良い気分になり、気分も良くなれば買取り金額を安く提示しても売ってくれる事もありますので、あくまで車を売買するのだけど、最終的には人なのです。
2011年05月31日 |
カテゴリ:車