折れている古本の対処法
ここまで、古本をどのようにして高く売ることが出来るのかについて説明してきましたが、例え折れているようなページがあったとしても、軽くアイロンを掛けたり、固く絞った布巾で汚れを拭ったりし、出来るだけキレイな状態で古本屋さんに持って行ってください。
そうすれば、少なからず古本買取の額も上がるはずですよ。
しかし、本が破れている状態のものや、ページ内に書き込みがあるものに関しては売りものになりませんので、諦めて保管するか処分しましょう。
以前まで、購入してきた本のカバーなど、付属品として付いていたものを捨てていた私ですが、こう言ったモノも捨てずに保管しておくことも大切で、これは古本買取に限ったことではなく、電化製品などでも梱包してあった箱や説明書などを取っておくことで、大きく買取金額が変わってきます。
最悪の場合、買い取ってもらない古本も有るのですが、ココで全て紹介しておきましょう。
本の種類によっても買取不可と言われてしまうものもありますが、本が日に当たってしまい、紫外線によって焼けてしまっているものや、食べ物や飲み物のシミなど、基本的には売ることができないと思ってください。
ただ、人気のある本であれば買取してくれる可能性もありますが、価格が大きく下がってしまうことは間違いありません。
2011年05月30日 |
カテゴリ:買取