太陽光発電を一気に普及させる
太陽光発電の値段を下げていくためには、企業努力が必要なのはいうまでもありませんが、政府が戦略的に補助金など出して普及を手助けしていく必要があります。
確かに政府は現在慢性的な予算不足なため、これ以上予算を出していくのは難しいかもしれません。
ただ予算が足りないとはいえ、まだまだ他の所でコストカット出来るところはありますし、お金をかけるところとかけないところをしっかり判断すべきですね。
今の政府は何もかも中途半端で、何をしたいのかさっぱりわからない状態です。
そして集中していかなければならない一つとして太陽光発電普及は絶対外してはいけないことだと思います。
10年前ぐらい前日本は、太陽光発電は世界的にトップシェアだったのに、現在3位になっています。
他の国がシェアをぐっと伸ばしてきてい理由は、国が支援してきているのが大きいのです。
環境問題を解決するためにも、そして環境技術で日本がトップランナーになるためにも日本政府の今後の援助は必要なのです。
そのためには、私たち国民が、政府に太陽光発電の援助の重要性を訴えていく必要性がありますね。
2011年11月08日 |
カテゴリ:太陽光発電